ブーンミコ酢 ブーン系過去作まとめ

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ハインメンヘラ 3

27:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:00 bTrbQovX0

携帯が、鳴っている。

从 ∀从「・・・・・・」

ピッ

『ただ今電話に出る事が出来ません・・・』

ピーッ

『高岡?もしもし、高岡?内藤だお』

从 ∀从「・・・ブー・・・ン」

クソだりぃ。動けねぇ。

『2日後から学校祭の準備期間に入るお。思い出作りに来るといいお』

ピーッ

从 ∀从「・・・・・・」

出る前に・・・切れちまった・・・。

从 ∀从「・・・そういや・・・そんなのあったっけな・・・」

煙草の灰が落ちた。同時に、再び携帯が鳴り出す。

从 ∀从「・・・んあ?」

ツンからだ。

从 ∀从「・・・モシモシ」

ξ゚⊿゚)ξ『高岡?わたし、ツンだけど』

从 ∀从「言わなくてもわかるっつの・・・何だよ」

ξ♯゚⊿゚)ξ『何じゃないわよ!アンタ、学校祭もサボる気!?』

相変わらず甲高いキンキン声だな。

从 ∀从「その件についてはお答えしかねます」

ξ♯゚⊿゚)ξ『ちょっと、いい加減にしなさいよ!アンタ忘れてるんじゃないでしょうね!?』

从 ∀从「・・・あ?何か、あったっけ・・・」

ξ♯゚⊿゚)ξ『てめぇアナウンサーだろうが馬鹿ァァア!!』

从 ゚∀从「あ゛っ」

すっかり忘れてた。そういやオレ、放送機材会に入ってたっけ。(しかも副会長だ)

ξ♯゚⊿゚)ξ『あんた私1人に全部押し付けるつもり!?』

ツンがぶちギレてる。これはヤバイかもわからんね。

28:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:00 bTrbQovX0

从 ゚∀从「ごめん。必ず行くから」

ξ゚⊿゚)ξ『まったく・・・頼むわよ?わたしよりアンタの方が後輩の指導巧いんだから』

オレ相手だろうがツン相手だろうが、キツイのは変わらないと思うんだけどな。

从 ゚∀从「ああ。約束するよ」

ξ゚⊿゚)ξ『・・・高岡』

从 ゚∀从「あァ?」

ξ゚⊿゚)ξ『・・・当日、わたしと一緒に居なさいよ。・・・今、居づらいんでしょ?クーたちと』

こういうところがしっかりしてっから、コイツは会長の役職を任されたんだろうな。

从 ゚∀从「・・・だな。悪いけど頼むわ」

ξ*゚⊿゚)ξ『ば、馬鹿ね!親友なんだから遠慮する事無いのよ!』

从 ゚∀从「・・・ありがとう」

この頃には、オレの気分も良くなっていた。
そうだ。ツンだってオレのダチじゃないか。文化祭はアイツと一緒に居よう。

ξ*゚⊿゚)ξ『あっ!そ、それとね、高岡!』

从 ゚∀从「んァ?」

ξ///)ξ『わ、わたし・・・その・・・好きな人が、出来たの』

从 ゚∀从「おぉおおっ!?すげぇ話じゃん!」

彼氏いない歴=年齢 フラれた回数=年齢
男に免疫の無いツンにしては随分な事だ。

从 ゚∀从「誰よ誰よ?告んのか?学校祭の時なんかいくらでもチャンスあるだろ」

ξ///)ξ『あ、いや・・・その・・・実は・・・』

きっとコイツ、ガチガチになって受話器握り締めてんだぜ。オレが男だったらすぐ彼女にするのに。

从 ゚∀从「どうしたい、はっきり言いやがれ」

ξ///)ξ『ッ・・・た、から・・・』

从 ゚∀从「聞こえねーなー」

ξ///)ξ『高岡からっ・・・言ってくれないっ!?』

从;゚∀从

そう来るとは。

从;゚∀从「おい、お前頭沸いてんじゃねぇのか?昔もその手使って、
     オレが告ったって勘違いされた事あっただろうが!」

ξ///)ξ『でも!わたし、高岡みたいにスラスラ告白なんか出来ないもん!』

从 ゚∀从「スラスラっておま・・・」

ξ///)ξ『だってだって・・・あの兄者と付き合った時の話・・・』

从 ゚∀从「・・・・・・」

29:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:01 bTrbQovX0

一年前

从 ゚∀从 ひゃっほー!王様ゲーム!

从 ゚∀从 え?オレ?何すんの?・・・好きな人に告白!?おっけー牧場!


从 ゚∀从 おい、兄者

( ´_ゝ`) 何?

从 ゚∀从 好きです!

( ゚_ゝ゚ )

从 ゚∀从 ・・・

(;゚_ゝ゚ ) ・・・

从 ゚∀从 ・・・やべ。このあとって何言えばいいんだ?

(;´_ゝ`)・・・付き合ってください・・・とか?

从 ゚∀从 おう、それだそれだ!付き合ってください!

(;´_ゝ`)・・・本気?

从 ゚∀从 うん。

(;´_ゝ`)まだ動揺と疑惑が治まらんが・・・喜んで

~回想終了~


从 ゚∀从「確かにムードもへったくれもなかったわな」

第一あの頃はバリバリ伝説レベルの処女だ。それ故の無鉄砲さがあった気がする。

ξ゚⊿゚)ξ『ねぇねぇ、その時兄者が言ってた「疑惑」って何の事?』

从 ゚∀从「アレだ、ドッキリとかだと思ったらしい」

ξ゚⊿゚)ξ『・・・確かにそう思っても仕方ないかも・・・』

二本目の煙草に火をつける。ソブラニー・ミンツ。デザインを眺めるだけで幸せな気分になる。

从 ゚∀从「で、本筋に戻してだ。オレがやったらドッキリって疑われっかも知んねぇぞ」

ξ*゚⊿゚)ξ『大丈夫!作戦があるの!』

从 ゚∀从「ほぅ?どんなよ?」

ξ*゚⊿゚)ξ『まず、高岡が体育館ギャラリーで待つの!』

从 ゚∀从「ふん?」

ξ*゚⊿゚)ξ『わたしが、その人に「高岡から何か話があるみたい」って言って呼び出すから』

从 ゚∀从「・・・なるほど」

ξ///)ξ『あ、あとは、「ツンがあんたの事好きみたいだ」とか言うだけでいいわ!』

从 ゚∀从「だけって・・・おま、それかなり最初からクライマックスよ?」

ξ///)ξ『報酬は弾むわ!わたしの手作りのクッキーたくさん持っていってあげる!』

从*゚∀从「引き受けたぜ」

オレの大好物・・・ツンの作ったクッキー。
甘いものが嫌いなオレを一瞬で虜にした味だ。

ξ*゚⊿゚)ξ『も、もしフラれたら高岡の家でわたしのクッキーで残念パーティーしようね!』

从 ゚∀从「もうそっちの話かよ」

ξ///)ξ『た、高岡と久しぶりに遊びたかったんだもん・・・』

从 ゚∀从「わかったわかった。必ず行くから、詳しい事は学校でな」

ξ*゚⊿゚)ξ『うん、じゃあね!』


从 -∀从「・・・・・・」

なんか久しぶりに中学生らしい会話が出来た気がする。性的な意味で。

从 ゚∀从「あ!」

そういや、意中の彼の名前を訊くのを忘れた。
まぁ、いっか。どうせ会うことになるんだから。

从 ∀从「・・・・・・」

ピッ

『もしもし。ブーン?オレだけど。学祭、出る事にしたから・・・』

30:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:02 bTrbQovX0

从 ゚∀从「うぃーっす」

(-_-)「あ・・・高岡、先輩だ・・・」

(*゚ー゚)「センパイ!お久しぶりです!」

( <●><●>)「学祭に来る事はわかってたんです」

この部室に入るのも、久しぶりだ。


ξ゚⊿゚)ξ「高岡!マイクの本数確認と動作チェックお願い!ライブでも使うらしいのよ」

从 ゚∀从「任せとけ。ヒッキーは音響チェック頼む。しぃはビデオセッティング、ワカッテマスは
     放送機材の確認をよろしくな」

(-_-)「は・・・い」

(*゚ー゚)「わかりました」

( <●><●>)「了解したんです」

从 ゚∀从「わかんないとこあったらオレに訊け。ツンは他の打ち合わせで忙しいからよ」

ξ゚ー゚)ξ「・・・ありがと。高岡」

そういうや否や、ツンは慌しく部室を出て行った。
出し物予定のクラスに使う機材の確認に回っているから、かなり忙しいだろう。

从 ゚∀从「このマイクは・・・コードレスだな。ライブ用はこれにしとくか」

(-_-)「先輩・・・ここ、ちょっと調子悪いみたいなんですけど・・・」

从 ゚∀从「あー、それな。たまになるんだよ。そっちのつまみを3にしといてくれ」

(*゚ー゚)「センパイ、こっちのビデオの使い方がちょっとわからないんですが・・・」

从 ゚∀从「これ、蓋が横になってんだよ。赤いのが録画スイッチだ。このテープは
     向こうの棚ん中。そうだな・・・四本も用意しときゃおK」

( <●><●>)「僕の方は終わったんです。高岡先輩を手伝います」

从 ゚∀从「サンキュ。そっちの分頼むわ」


礼を言いたいのはオレの方だ、ツン。
こんなに学校で悪い噂があるオレに、後輩が自然に接してくれるのは・・・お前のおかげだろう?

31:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:02 bTrbQovX0

从-∀从「・・・・・・」

( <●><●>)『そろそろです。準備はいいですか』

从-∀从「ああ。いいぜ」

( <●><●>)『本番五秒前。4・3・2・1』

ポーン・・・

从 ゚∀从「VIP中学校の皆さん、おはようございます。○月×日晴れ、朝の放送です。
     本日は年に一度、秋の学校祭準備の日です。怪我などに注意して、楽しく
     本番に向けて活動しましょう。朝の放送、高岡でした」


( <●><●>)『・・・はい、OKです。』



从 ゚∀从「ふぃー。久々だから舌噛みそうになっちまった」

(-_-)「・・・先輩・・・滑舌いいですね・・・声も通るし・・・ビックリしました・・・」

从 ゚∀从「お?そうか?猫被ったからな」

(*゚ー゚)「普段の先輩も素敵ですよ」

从 ゚∀从「やめろよww蕁麻疹が出るww」

( <●><●>)「高岡先輩のアナウンスは有名なんです。」

从 ゚∀从「たまにしか来ねぇからじゃねww」

(*-_-)「ぷっ」

(*゚ー゚)「ヤダもうwwわたし先輩に憧れてここに入ったのに」

从 ゚∀从「しぃの声は柔らかくてきれいだからな。た行の発音が悪いんだっけ?」

(*゚ー゚)「そうなんですよ・・・」

从 ゚∀从「喋りなれたら、大丈夫だ。」

(*゚ー゚)「・・・はい!」


从 ゚∀从「よし、体育館の点検行こうぜ。会長が疲労でくたばっちまうぞ」




ξ;゚⊿゚)ξ「あーもう!わたしは1人なのよー!!」

あっちこっちから呼ばれて、まさにてんてこ舞い状態のツンが絶叫していた。

从 ゚∀从「お疲れ」

ξ;゚⊿゚)ξ「高岡、お疲れ!大丈夫だった?」

从 ゚∀从「ああ。これ飲んで休んでろ。あとはオレと後輩でやっとくから」

ξ;゚⊿゚)ξ「サンキュー!すっごい喉渇いてたの!」

小柄な体でよく頑張ったぜ。

从 ゚∀从「ヒッキー!ワカッテマス!舞台の音響頼むな!オレとしぃはビデオセットするわ!」

(-_-)「はい」

( <●><●>)「わかってます」

从 ゚∀从「一階はいいんだ。ギャラリーに上がろうぜ」

しぃを伴って、階段を上がる。そこに二台置かれたビデオのひとつに彼女を招いた。

(*゚ー゚)「センパイ?」

从 ゚∀从「これ、さっき使い方わかんねえって言ってたビデオだろ?今オレが実際に使うから、見ててくれ」

(*゚ー゚)「・・・!はい!」

カメラの向き、ズームポイントと一緒に操作を教えてやる。
しぃはきちんと覚えたようだ。

(*゚ー゚)「ありがとうございます。正直、本当に使えるか不安だったんで・・・」

从 ゚∀从「ああ、わかんなかったら遠慮なく言えよ」

(*゚ー゚)「・・・ツンセンパイには、訊きづらくて・・・」

しぃの瞳が翳る。ピンと来た。

从 ゚∀从「自分でやってみてから言いなさい!・・・って言われたんだろ?」

(*゚ー゚)「は、はい!」

これが原因で、ツンと後輩の間には境界線のようなものがある。
オレが巧く間に入ってくれているおかげで助かる、と言うのがツンの口癖だった。

从 ゚∀从「ツンはよ。責任感が強いんだ。だからすぐテンパるし、つい口調もキツくなる」

(*゚ー゚)「・・・はい」

从 ゚∀从「けどよ、お前らに嫌われるような事ばっかしてるって泣いたんだぜ?アイツ」

(;゚ー゚)「えっ!?」

从 ゚∀从「きつい事言っても、慌ててるだけなんだ。だから悪く思わないでくれ。・・・な?」

(*゚ー゚)「わたし、ツンセンパイの事誤解してました。気をつけます」

从 ゚∀从「しぃがこうやってひとつひとつ色んなモノを覚えていったら、アイツも余裕が出来る。
     それでもアイツが怒鳴った時は・・・怒れ。その時、だけな。」

不登校のオレが言えた義理じゃないがな。

32:◆ITqALJqy5Y
12/19(水) 02:03 bTrbQovX0

从 ゚∀从「よォ、大将。全部終わったぜ。ヒッキー達もクラスの準備で戻ってった」

コンビニで買ってきた弁当を手渡す。予想より準備が長引いたのだ。

ξ゚⊿゚)ξ「ありがとう!ホント、あんたが来なかったらと思うとゾッとするわ」

割り箸が軽快な音を立てて割れる。

从 ゚∀从「悪ぃな。ほとんど参加もしねえのに部に置いて貰っててよ」

ξ゚⊿゚)ξ「あら。わたし高岡と一緒だから頑張ってきたのよ」

ツンは食う時にすごく美味しそうな顔をする。
幸せそう、とでも言うのか。見ている方が笑顔になるような表情。

从 ゚∀从「オレも食べますかね・・・」

よく考えたらここ数日碌に食ってない気がする。
それでもカルビ弁当は譲らない。胃の泣き言は無視の方向だ。

ξ゚⊿゚)ξ「高岡ってお肉好きなのに太らないわよね」

从 ゚∀从「どうだろうな。内臓がひどい事になってるかも」

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょっとォ!食べてる時にやめてよ!」

从 ゚∀从「ツンだって太らないじゃねぇか」

ξ゚⊿゚)ξ「そんな事無いわよ・・・」

下らない雑談をしながら、弁当を食う。幸せだと思った。

ξ゚⊿゚)ξ「・・・ねぇ、高岡?」

从 ゚∀从「ん?」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・クラスの手伝い・・・行かなくていいの?」

从 ゚∀从「ああ、ほっとけほっとけ。」

コーラを流し込む。オレの食事って完全にピザだよなあ。

ξ゚⊿゚)ξ「・・・兄者たちと・・・ケンカでもした?」

从 ゚∀从「・・・喧嘩、っつう訳じゃねぇけどさ」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・・・・」

大きな目でじっと見つめられる。
クーよりも、長い付き合いのツン。オレの口から自然に話が出た。

从 ゚∀从「男と女の友情ってよ、幻想なのかもな」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・・・・」

从 ゚∀从「オレのクラスは劇をやるんだ。ブーンが考えた話らしいんだけど、
     中学生がタイムスリップして、戦争時代に迷い込む」

ξ゚⊿゚)ξ「へえ!すごく面白そうじゃない!」

从 ゚∀从「それな。オレも出番があんだよ」

ξ*゚⊿゚)ξ「うっそー!早く教えなさいよ!何の役!?」

オレは傍らのバッグから、チラリと衣装を覗かせた。

ξ゚⊿゚)ξ「何よこれ・・・うちの制服・・・」

ツンの言葉は、次に出てきたスラックスに遮られた。

从 ゚∀从「オレの役。男子生徒」

ξ*゚⊿゚)ξ「あー・・・うん。似合う・・・わ。アリ!アリよ!」

クシャクシャとスラックスを押し込む。

从 ゚∀从「こんなナリだし、言葉遣いもおかしいし・・・まぁ当然か」

ξ*゚⊿゚)ξ「高岡背が高いから、きっとカッコいいわよ!」

ツンは本気でそう思ってくれているらしい。

从 ∀从「・・・だろ。・・・なのによ」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・高岡?」

从 ∀从「ショボンに告られちまった」

ξ゚⊿゚)ξ「ッッ・・・!!」

ツンが息を飲む音がした。

ξ♯゚⊿゚)ξ「そんなの、高岡が悪い訳じゃないでしょ!クーがいるのにそんな事してくる
      ショボンが悪いのよ!第一、兄者の・・・親友の彼女でもあるのよ!!
      ふざけてるわ!!」

激昂。ツンらしいと思う。

从 ∀从「いや。オレにも何かしら原因があったと思うんだ」

ξ♯゚⊿゚)ξ「ばっ・・・」

从 ∀从「お前の時だってそうだぜ?思わせぶりな事してって言われたんだ。」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

从 ∀从「なんかもう・・・全員に合わせる顔がねぇよ。もっとも・・・
     話したのはお前だけだけどな」

ペットボトルがバコンッと音を立ててへこむ。

ξ゚⊿゚)ξ「・・・堂々としてなさいよ」

从 ゚∀从「・・・・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「胸張って兄者と一緒にいなさいよ!」

つ⊿;)ξ「誰が何と言おうが!!わたしから見ればお似合いよ!!」

从 ゚∀从「・・・バーカ・・・お前が泣いてどうすんだよ」

言いながら肩を抱いてやった。こんなちっさいクセして、中身はすげぇのな。

从 ゚∀从「そろそろ帰ろうぜ」

つ⊿;)ξ「・・・うん。誰にも、言わないから・・・」

从 ゚∀从「信用してるっつの」

いつの間にか体育館の中はオレンジと黒のコントラストになっていた。
こんなに長く学校に居たのは―そういや、久しぶりだ。

[ 2008/03/26 18:30 ] 中篇まとめ | TB(0) | CM(0)

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