ブーンミコ酢 ブーン系過去作まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【企画】リレー小説 第4話

芸さん主催のリレー小説企画に参加させていただきました。
ルールはこちら 目次はこちら

第1話
第2話
第3話



ノパ⊿゚)「おはよう朝ごはああああん!!」

( ФωФ)「朝からうるさい。」


テーブルに並べられたのは、白米に味噌汁、納豆と世間一般の朝ご飯のイメージをそのまま具現化したようなものだった。


ノパ⊿゚)「朝ご飯はな、早起きできた自分へのご褒美なんだぞ!!」

( ФωФ)「お前にとっては9時半が早起きなのか。」

ノパ⊿゚)「こまけぇこたあいいんだよ!!」

(;ФωФ)「猛烈にごまかしたよこの子。」


そんな二人の微笑ましいやり取りを見ながら豚ガールは一人黙々と食事をしていた。


||‘‐‘||レ(寂しくなんてないんだから……)


――
ショボンの家は宿から20分程歩いた場所にあった。
広大な敷地には、噂通りたくさんの変な動物がおり、今まで多くの本を読んできたロマネスクでさえも知らないのが殆どだった。

  _,,..,,,,_
 ./ ・ω・ヽ
 ヽ(゚Д゚)ノ
   )_) ))
   ( (
 l ̄ ̄ ̄~l
 `'ー---‐´

一部、見覚えがある物がいた気もするが、気のせいとしておこう。


||‘‐‘||レ「随分大きな家ね。」

( ФωФ)「たまげたものである。」

ノハ*゚⊿゚)「いやっほおおおおおお!!!!!」


あまりの大きさに唖然とする二人に対し、ヒートは全力でひたすら走っていた。


(´・ω・`)「お客さんかい?珍しい。」


気がつくと、目の前にはいい歳して恐竜の着ぐるみを着ている男がいた。
どうやらこの家の主らしい。年齢は40代後半くらい、無精髭が印象に残る男だった。


( ФωФ)(すっげぇ格好)

ノハ*゚⊿゚)(カッコいいぞおおお!)


何だかんだで一通りの自己紹介を終えた後、ショボンさんからありがたいお誘いをいただいた。


(´・ω・`)「立ち話もあれだし、家に上がればいい。お茶くらいは出すよ。」


三人は言葉に甘える事にして、家の中に入っていった。

――
長い廊下を4人は歩いていた。ロマネスクは着ぐるみの背中にあるギザギザが時々体に当たって迷惑そうにしている。


(´・ω・`)「君達は何故ここを訪ねたんだい?」

( ФωФ)「聞きたいことがあったのだが、今もう一つ聞くことができた。」

(´・ω・`)「何でも聞いてくれ。答えられる範囲で答えるよ。」

( ФωФ)「あれは何だ。」


そう言いながらロマネスクが指した指の先には

壁|*⌒

かわいらしいツインテールが壁からはみ出していた。


(´・ω・`)「あれは私の娘だ。」


出ておいで、とショボンが声を掛けると、可愛らしい瓜二つの女の子が出てきた。
歳は小学校6年生くらいだろうか。つぶらな瞳はダイヤモンドのように輝いており、思わず吸い込まれそうになるほど綺麗だった。


(´・ω・`)「紹介しよう。私の愛娘の照美と照子だ。」

⌒*(・∀・)*⌒「よくぞ我の気配に気がついた……もしやお主は、忍びの血を受け継ぐ者では!?」

( ФωФ)「我が輩は忍びになった覚えはない。」

⌒*(・ω・)*⌒「じゃあ何で照子達がいるって分かったの。」

( ФωФ)「いや、普通に。」


開口一番突拍子もない事を聞いてきた。
この調子ではショボンさんの妻にも一般的な考えは期待できまい。
この一家に一般人がいることは期待しないほうが良いだろう。


⌒*(・∀・)*⌒「兄ちゃん兄ちゃん。」

( ФωФ)「何か用か?」

⌒*(・∀・)*⌒「兄ちゃんは、あの姉ちゃん達と冒険してるの?」

( ФωФ)「そうであるが、どうかしたのか。」


その言葉を聞いた瞬間、不吉な笑いを二人同時に浮かべた。


⌒*(・∀・)*⌒「んっふっふ~」⌒*(・ω・)*⌒

⌒*(・ω・)*⌒「男一人に女が二人……女同士の熾烈な争い。三角関係。これはくもん式問題だね、照美。」

⌒*(・∀・)*⌒「そうだよ、縄文式問題だよ、照子。」

( ФωФ)「それを言うなら由々しきである。ネタが苦しすぎる。それに一日目だし、そんなことはありません。」

⌒*(・∀・)*⌒「じゃあ二日目以降から昼ドラ冒険が始まるの?」⌒*(・ω・)*⌒

(;ФωФ)「昼ドラ冒険って何!?それに二日目以降も何も無いからね。期待しても無駄だからね。」


どうやら本題に入る前に、二人の妄想を止めなければならないらしい。
そのことを感じとった時、ロマネスクは無意識にため息をついていた。


第5話(ペルさん)




以上です。読んでいただきありがとうございました。
短くてすみません。話し進まなくてすみません。

続きを書きたい人はコメント欄にお願いします。
[ 2009/05/21 00:46 ] 未分類 | TB(-) | CM(3)

Re: 【企画】リレー小説 第4話

書きます

ブーン系小説を書いているようです
ttp://iaiahasutaa.blog36.fc2.com/
[ 2009/05/25 13:58 ] [ 編集 ]

いやっほおおおおおお!!

バトンが繋がった! やっと話が進む。やったね¶_゜ー゜ノv

と言う訳で、続きをよろしくお願いします。
[ 2009/05/26 00:11 ] [ 編集 ]

縄文式www
[ 2009/05/28 12:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。