ブーンミコ酢 ブーン系過去作まとめ

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夜道の美少女のようです

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:18:11.88 ID:FA9Nw+CgO
夜道の美少女のようです

元旦…。

新たな年を迎えた人々が希望に胸膨らませ、あるいは絶望に頭を抱える。皆が過ぎた年を思い返し、来る年に思い馳せるそんな1日。

時は深夜。普段ならば大抵の者が眠りにつく時間。しかし今日は元旦。テレビや除夜の鐘、かたちは違えど新年を迎えるために眠い目を擦る人々がいる。
ここにもそんな少女が一人。年の明けを友人と過ごし、家路へと着いた少女。別れた友人たちと初詣の約束を取り付け、新たな1年に心弾ませた少女。
しかし、その顔には新年を迎えた喜びも約束に胸踊らせる笑顔もない。あるのは焦り、恐怖、そして絶望…。

少女は駆ける。背後に迫る脅威から逃げるため。額には季節外れの汗が浮かび、呼吸は荒く、顔には苦悶の表情が浮かぶ。

川; - )「はぁ…っ、はぁ、くっ…」

道を駆ける少女は美しかった。汗に乱れた髪も、少し着崩れた服装も、そして苦痛の表情さえも彼女を美しく飾りたてているようだった。




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:19:42.13 ID:FA9Nw+CgO
川;゚ -゚)「…っ。まさか新年早々こんなことになるなんて…。ツイてない、というより不用心だったかな…」

やはりこの時間まで出歩くのは不用心だったか。友人と朝まで一緒にいればよかった…。少女は自分の浅はかさを呪い、後方からの視線を恨んだ。
しかし想いの力は脆弱である。いくら呪おうが現状に変化はなく、いくら恨もうが背後より来る脅威を退けることはできなかった。
追いかける影は複数。その影たちは速度に緩急をつけながら彼女の後方を駆ける。それはまるで、彼女の逃走を嘲笑い楽しむかのようだ。

やがて少女の体力は尽きかけ、駆ける速度が緩まる。背後の脅威は待っていましたと言わんばかりにヌッと手の伸ばし、彼女の肩を乱暴に掴んだ。
こうなっては最早少女に逃げる術はない。肩を掴んだ手により乱暴に引き寄せられ、そしてその勢いのまま壁に押し付けられてしまった。



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:24:36.76 ID:FA9Nw+CgO
川;> -゚)「いたっ!」

壁にぶつかった背中に痛みが走る。一瞬その痛みを意識するが、すぐに思考は前方にまで迫った脅威へと向かう。
先ほどまで背後にあった脅威が今、自らの眼前にまで近づいている。この時の少女の恐怖は筆舌に尽くしがたいだろう。

( ゚∀゚)「おいおい、そんな逃げるこたぁねーだろ、お嬢ちゃん」
(*‘_L’)「ウフフ、ウフフフフッ」
(*’e’)「おぱんちゅ…おぱんちゅ…」

少女の脅威は3人の男の形をとる。1人は筋肉質な長身の男。1人はどこにでもいそうな男。1人は少しばかり頭の足りなさそう男。
肩を押さえられ逃げ出すことの出来ない少女の顔に恐怖が浮かぶ。そんな彼女の怯える表情を、満足気に見つめる男たち。
その口元には嫌らしい笑みが浮かび、その視線は品定めをするかのように全身を舐めまわす。そしてその腕は獲物を捕食するかのように少女へと近づく。


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:35:57.36 ID:FA9Nw+CgO
3人もの男に囲まれてしまった少女。それは籠の中の鳥か、蛇に睨まれた蛙か…。

川;゚ -゚)「くっ、はなせ…!この…」

少女は勇敢だった。恐怖の色は隠せないが、それでも男の手から逃れようと体を動かし必死に抵抗する。
だが男の力は強く、まるで歯が立たない。そればかりか、男は抵抗する彼女を見てますます嫌らしい笑みを深くする。
少女のその些細な抵抗を楽しむかのように。

( ゚∀゚)「そうこなくっちゃなぁ。ただ犯られるだけの女なんてつまんねぇからな」
(‘_L’)「いや、しかしいい女ですねぇ。こんな時間までうろついてた甲斐がありましたね、ジョルジュさん」
( ゚∀゚)「まったくだなぁ。新年とはいえちょーと緩みすぎだよな。まぁ、俺らも人のこと言えねえか、ははは!」
(*’e’)「おぱんちゅ…おぱんちゅ…」
(;゚∀゚)「おめぇはそれしか言えないのか…?」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:39:42.30 ID:FA9Nw+CgO
川;゚ -゚)「こんなっ…、こんなことをして、ただで済むと思うなよ…っ!」
( ゚∀゚)「この状況でのそういう強がり、俺は嫌いじゃないぜぇ?」

そういうと男は服の上からでも分かる少女の豊満な胸を鷲掴みにする。服とブラジャー越しに伝わってくる弾力の良さに男は思わず舌なめずりをした。

川;> -<)「っひゃ!!」
( *゚∀゚)「うひょー、いいおっぱい!まあったく、新年早々ツイてるぜ!」
川;> -゚)「やめろ、はなせぇ…」
( *゚∀゚)「おうおう、いいねいいねぇ。そんなに体くねらせちゃって。誘ってんのか?嫌らしい奴だなぁ」

最早必死の抵抗すら、男たちを喜ばせ、この状況に拍車を掛けるだけのようだ。男たちの腕と視線は次々に彼女の四肢を汚してゆく。

…あぁ、なんで私はこんな露出の多い服で、こんな時間まで出歩いていたんだろう…。彼女は自分の運命を呪った。



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:43:00.23 ID:FA9Nw+CgO
( ゚∀゚)「あれあれぇ?もう抵抗しないのかなぁ?じゃあもぉ~っとエッチなこと、しちゃおっかなぁ?」

抵抗をやめた少女に筋肉質の男が嫌らしく語りかける。勇敢な少女の抵抗の意志も、この抗えぬ状況に勢いを弱めてしまったようだ
少女の武器は、否定の言葉と男たちを睨みつける眼差し、そして首を横に振り嫌々とするばかりの行為だけになってしまった。

川; - )「や、やめ…っ」
(*‘_L’)「尻、乳、太ももワンタッチ!尻、乳、太ももワンタッチ!!」

そう叫びながら人差し指で全身をツンツンする男。…あぁ、なんでこんな奴らに…。少女の心を絶望が支配してゆく。

川 - )「…くっ…うぅ…」
(*’e’)「おぱんちゅ…おぱんちゅ…。…ぴ、ぴっ、ピンクのひらっ、ひ、ヒラヒラおぱん、ぶげら!」

私を下から見上げて鼻血を出す男。…あぁ、なんで私がこんな目に…。悲しみ、怒り、恐怖…。
少女の目には次第に涙が溜まり始める。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:45:18.40 ID:FA9Nw+CgO
川 ; -;)「いやだ…たすけ、て…。ゆるして…っ」

少女の鋭い眼差しは涙を湛え、口からは許しを乞う言葉が零れる。
そこに勇敢な少女の面影はない。彼女は運命に屈服した哀れな少女になった。

( ゚∀゚)「おうおう、ついに泣いちゃって、かーわいいねぇ。大丈夫だよぉ、俺はやさしーから、へへっ」
(*‘_L’)「とーしのはーじめのーひーめはーじめー♪ぐふふっ」
(*’e’)「んはぁ、ぴんくのおぱんちゅ…ひらひらおぱんちゅ…はぁ…はぁん…」

男たちの手が少女の服へと伸びる。少女は服を押さえ、最後の抵抗を試みる。
しかし弱りきった彼女の抵抗はまるで意味を成さない。
彼女の腕を押さえるため、彼女の足を押さえるため、彼女の纏うものを取り去るため…。肩へ、胸へ、腰へ、6つの手が伸びる。
男たちの口からは含むような卑しい笑い声が、少女の口からは助けを求める泣き声が。静かな夜に響き渡る。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:48:07.69 ID:FA9Nw+CgO
川 ; -;)「やだ、やだよぉ…」
( *゚∀゚)「へっへっへっへ…」
(*‘_L’)「ウフフフフ…」
(’e’)「おぱっ、おぱん…ちゅ、んん…」
ξ*゚⊿゚)ξ「クックックック…」

川 ; -;)「だれ…か、たすけて…」
( *゚∀゚)「ヒッヒッヒッヒ…」
(*‘_L’)「クフッ、ウフフフフフ…」
(*’e’)「うっ!!」
ξ*゚⊿゚)ξ「ケッケッケッケ…」

川 ; -;)「…」
( ゚∀゚)「…」
(‘_L’)「…」
(’e’)「ふぅ…」
ξ*゚⊿゚)ξ「オッホッホッホ…」

(;゚∀゚)「だ、誰だテメェ!」
(;‘_L’)「い、いつの間に…」

男は突然現れた美少女に思わず声を荒げる。まるで真打ちが登場したかのように男たちの嫌らしい視線が謎の美少女に集まる。
しかし美少女は男たちの汚らわしい視線を物ともせず、少しつり上がった眼でキッと男を睨みつける。

ξ゚⊿゚)ξ「テメェとは随分なご挨拶ね。このスペッシャルな美少女、ツンデレちゃんに向かって」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:49:59.77 ID:FA9Nw+CgO
(;゚∀゚)「すぺっしゃるな…?」
(;‘_L’)「びしょうじょ…?」
川 ; -;)「つん…、でれ…?」

彼らが唖然とするのも無理はなかろう。そう、彼女こそ巷を騒がせる噂のスペシャル美少女ツンデレちゃんなのである!
彼女に惚れた男は星の数、振られた男も星の数。思わせぶりなツンデレに、ちょっぴりコンプレックスな貧乳、美しい金髪ロールをなびかせたスペシャル美少女
その名もツンデレちゃん17歳(自称)である!ドーン(効果音

( ゚∀゚)「ツンデレだかシンデレだか知らねーが、まさか俺たちの邪魔するつもりじゃねーよな?」
川 ; -;)「…た、すけ…」
ξ-⊿-)ξ「ふっ…」

ツンデレちゃんは不敵に微笑むと、その場でくるりと一回転した。
金髪がふわりと舞う。一見無意味な行動に思えるが、これは相手に自分の余裕と美しさを見せつける行為。
これをやられた相手は彼女の美しさに畏怖し、思わず股間が反応し前屈みになってしまうのだ!


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:52:01.47 ID:FA9Nw+CgO
ξ゚⊿゚)ξ「邪魔なんかしないわよ。むしろもっとやれって感じ」
川 ; -;)「!!…そ、んな…」
( ゚∀゚)「そうかい。だったらあっち行きな」

ξ゚⊿゚)ξ「…」ジロジロ
( ゚∀゚)「…」
ξ゚⊿゚)ξ「…」ジーッ
(;゚∀゚)「…なんだよ…」
ξ*゚⊿゚)ξ「…別に、フンッ」
(;゚∀゚)「ったく、気持ち悪い女だな…」

ξ;゚⊿゚)ξ「…」キョロキョロ
(;゚∀゚)「…」
ξ*゚⊿゚)ξ「…」ソワソワ
( #゚∀゚)「あー!鬱陶しいな!用があるなら早く言えよ!ないなら消えろよ!!」
ξ;゚⊿゚)ξ「よ、用なんてないわよ!ただ…」
( #゚∀゚)「ただ…?なんだよ」
ξ////)ξ「べ、別に…」
( ゚∀゚)「ん?」

ξ////)ξ「別にあたしも構って欲しいとか思ってたわけじゃないんだからね!」

で、でたーっ!!ツンデレちゃんの必殺技『ツンデレ』である!ツンで突き放し、デレで相手を仕留める二段技だ!!
これをされた男は二時間は射精が止まらなくなるという恐怖の技だ!


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:53:39.18 ID:kN1ZnpQq0
ジョルジュ以外の男がひでぇwwwww

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:53:49.27 ID:FA9Nw+CgO
(;゚∀゚)「はぁ?」
ξ*゚⊿゚)ξ「ちょっ!なに考えてんのよ、スケベ!構ってほしいって、別にそういう意味じゃないんだから!!勘違いしないでよね!」
(;゚∀゚)「お前何言って…」
ξ////)ξ「…ただ、その子ばっかり相手にして、あたしには見向きもしてくれないなんて、少し、寂しいなって思っただけなんだから…」

更に畳み掛ける!『ツンデレ』に加え『うっかり暴走』『ちょっぴり弱気』コンボだーっ!ちょっぴりドジッ娘な一面、更に普段強気な彼女のふとした瞬間の弱さ!!
まさに黄金パターン!これをされた男性は一週間は腰が立たなくなってしまうらしいのですが、どうですか、解説のセントジョーンズさん!?
(’e’)「うわぁ~、痛々しい」
なるほど、確かに我々男性にとっては痛々しい技ですね。ツンデレちゃんだからこそのこの威力。まったく恐ろしい…。


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:55:36.89 ID:FA9Nw+CgO
ξ   )ξ「あたしね…、アンタになら、いいかなって…思ってたんだけどね…」
(  ∀ )「…」

効いてる!?これは効いてるぞぉ~!!思わず押し黙ってしまうジョルジュ!これはやはりツンデレちゃんの勝利か?

( ゚∀゚)「…わりぃけど」
ξ;⊿;)ξ「なによ!今更気を使ったりしないでよ!アンタに同情されたら、あたしが惨めな子みたいじゃない!!」
(;゚∀゚)「…」

更に!更に攻めるツンデレちゃん!!涙を流しての『健気な彼女』攻撃だ~!流れるような攻撃にまるで手も足もでない!
(’e’)「スイーツ(笑)」

ξつ⊿;)ξ「ごめんね、こんな風に泣いたりして…。でもいいの、あなたが幸せなら…」

ξ;ー;)ξ「それで、わたしも…、幸せだから…。だからその子を大切にして、ね…?」

決まったぁ!!!奥義『泣き笑い』だあぁ!!これは決まった!実に華麗な連続攻撃!エロゲも真っ青の王道コンボです。
直に食らうとチンコが爆発して女になってしまうという伝説まである最凶の攻撃にジョルジュ、最早成す術なしかぁ!?
(’e’)「悲劇のヒロイン(笑)」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 03:58:42.79 ID:FA9Nw+CgO
さぁジョルジュ、このまま反撃ならずに地に伏すかぁ~!?

( ゚∀゚)「…なんか一人で盛り上がってるけどさ…」

な、なななんとぉ~!?効いてない!ツンデレ黄金コンボが効いてないぞぉ!ツンデレちゃんピンチか~!!?

ξ;゚⊿゚)ξ「…くっ」
( ゚∀゚)「俺さ…」
ξ;゚⊿゚)ξ「…なによ」

ツンデレちゃんに焦りの表情が浮かぶ!ジョルジュの反撃、さぁどうなるぅ~?!

( ゚∀゚)「あんたみたいな貧乳には興味ないんだわ」
ξ ⊿ )ξ「…!」ガーン
( ゚∀゚)「つるぺたとかwwwww生きてて恥ずかしくないのwwwwwwwwww」
ξ ⊿ )ξ「…」

ここでジョルジュのターン!!今度はジョルジュが攻勢に回ったぞ!『貧乳に興味無し』攻撃だ~!!これは一部の女を完全否定する攻撃!
ツンデレちゃんどうでるか。実に興味深い試合になって参りました。この試合ままだだ分かりませんねぇ。
ちなみに私は貧乳大好きです。
(’e’)「パンツは布です」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:00:13.01 ID:c6KhWD9r0
セントジョーンズ自重しろwww

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:01:45.96 ID:FA9Nw+CgO
( ゚∀゚)「あ~あ。なんか萎えちまったなぁ」
川 ; -;)「…え」
( ゚∀゚)「や~めだ、やめ。なんか面倒くさくなっちまったよ」
( ゚∀゚)「悪かったな、お嬢ちゃん。怖い思いさせちまった。まぁ、何もなかったんだし、虫のいい話だと思うが忘れてくれよ」
川 ; -;)「…」

( ゚∀゚)「さぁて、帰っておっぱい画像で抜くか。じゃあな、気をつけて帰れよ」

おおっと、これは試合放棄か?しかしジョルジュはまるで勝利を確信したかのような晴れやかさだ!

ξ ⊿ )ξ「…」ユラリ

なんとおぉ~!ここでツンデレちゃんがうごいたぁ!!果たしてこの試合、どうなるのかぁ~!?

( ゚∀゚)「ん?あんたまだいたのか。胸が薄くて気付かないかったぜwww」
ξ ⊿ )ξ「貧乳って…言うな…」
( ゚∀゚)「なんだよ。貧乳は貧乳だろ~。俺はぺ・ちゃ・ぱ・いに用はないんだよ」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:04:57.48 ID:FA9Nw+CgO
ξ# ⊿ )ξ「貧乳ってぇ!」
(;゚∀゚)「なっ」
ξ#゚⊿゚)ξ「…言うなぁ!!!!」

ξ#゚⊿゚)ξ三つ#)Д゚)「ぶぎょっ!」ドゴゥ

ξ////)ξ「おっぱいが何よ、バカバカバカバカバカ~!!」
ドカッバキドカッバキドカッバキ
(#)##(#)「…」
ξ////)ξ「もう…バカ…」
カンカンカーン

ついに、ついにゴングだぁぁ!ジョルジュダウン!!『貧乳』攻撃に怒涛のカウンター『貧乳って言うな!』が華麗にヒットぉぉぉ!!
勝者はツンデレちゃんだぁ!やはり強い、可愛い、スペシャル!!!スペシャル美少女ツンデレちゃんの勝利です!!
(’e’)「リアルツンデレは正直微妙」

では勝者のツンデレちゃんにインタビューです

ξ゚⊿゚)ξ「また…哀れな男性を一人虜にしてしまったのね…」
ξ-⊿-)ξ「あぁ、なんてスペッシャルで罪深い私…。ふふっ」
あの、サイン貰ってもいいですか?
ξ////)ξ「な、何よ、もう!今回だけなんだからね!」
あ、ありがとうございます!うひょ~!!

いやぁ、実に充実した良い試合でしたね。それでは本日はこの辺で失礼させていただきます。解説はセントジョーンズさんでした。ありがとうございました。
(’e’)「ありがとうございました」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:06:49.58 ID:FA9Nw+CgO
川 ゚ -゚)「スペシャル美少女ツンデレちゃん…か」
川*゚ -゚)

(‘_L’)「君、痛いところとかない?」
川 ゚ -゚)「えっ、あぁはい。大丈夫です」
(‘_L’)「なんか…ごめんね、怖かったでしょ」
川 ゚ -゚)「もう…終わったことですから、気になさらないでください」
(‘_L’)「ありがとう…。あ、もしかして家こっち?僕もこっちなんだ。良かったら送るよ」
川 ゚ -゚)「本当ですか?ありがとうございます!」
(‘_L’)「いえいえ。あっ、そういえば…、僕はフィレンクト。君は?」
川 ゚ -゚)「素直クールです。クーって呼んでください」
(‘_L’)「クーか、よろしく。じゃあ行こうか」
川 ゚ー゚)「はい、よろしくお願いします。あっ…」
(‘_L’)「おぉ、もう朝か…」
川 ゚ー゚)「初日の出…ですね。キレイ…」
(‘_L’)「…そうだね」
川 ゚ー゚)「…ふふふっ」
(‘_L’)「…ハハハッ」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:06:59.48 ID:c6KhWD9r0
貧乳嫌いに謝れ!って書き込もうと思ったら鉄槌が既に下っていた件

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:07:43.29 ID:c6KhWD9r0
というか、なんだこの展開wwww

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:08:09.80 ID:BRegxj/50
なんだこれww

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:08:14.80 ID:FA9Nw+CgO
…こうして新たな年は明けていった。

辛いことや悲しいこともあるけれど、綺麗な朝日と私の隣の人の笑顔で、それさえも希望に変わっていく気がする。

どんなに暗く静かな夜も明ければまた暖かい光に包まれる。

私が学んだ大切なこと…、それは諦めないこと。

生きている限り戦いは続くのだから。そう、私たちの戦いは、これからだ…!



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:20:26.70 ID:FA9Nw+CgO
ほんとはツンとジョルジュのバトルはもっと盛り上げたかったの
でもナレーターに実況させたら思いのほか面倒臭くて、
なんだか打ち切りみたいな形になってしまいました
書いてる途中は「うはwwww面白すぎwww書いた奴天才wwwww」とか思ったんだけど、
後から見直すと「なにこれ?チラシの裏さえもったいないだろ」って感じで
でも「やりきることが大事」って誰かが言ってた気がしたから、きちんと投下しようと思いました
ちょっと卑怯かもしれないけど、大好きなカクテルパートナーの力を借りてなんとか投下できました
誤字脱字には気をつけたつもりなんだけど大丈夫?

なんにせよ反応が貰えたのがすごく嬉しい
自分の文章を人に見られるってすごく不安だから…暖かいなぁ、て感じました


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:09:15.87 ID:BRegxj/50
おwwwわwwwっwwたwwwwww

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:10:24.89 ID:c6KhWD9r0
なんという華麗な打ち切りっぷりwwwww

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:13:55.95 ID:PiRbpgjwO
追いついたと思ったらwwwwww
これは酷いwwwwww

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:14:29.48 ID:c6KhWD9r0

斜め上の超展開っぷりだったww
しかし、妹のおっぱいさわるのは阻止する

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 04:26:17.60 ID:FA9Nw+CgO
>>33
支援ありがとう
第一部 完
にしようかなって思ったんだけど、なんかね…

>>34
こんなものを追いかけてくれてありがとう
もっと精進して「またお前かwww」とか言われるようになりたい

>>35
妹は優しいから「またVIPかよ、氏ね」って言って触らせてくれるよ


[ 2009/01/13 22:56 ] 短編まとめ | TB(-) | CM(0)

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