ブーンミコ酢 ブーン系過去作まとめ

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兄者プロポーズ 4日目

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:12:31.25 ID:KawO5ymC0
1分でわかる昨日のおさらい

・のーちゃんは処女
・弟者がやば格好いい(変態的な意味で)
・ハインフラグ滅亡率上昇

過去の出来事はこちらから

【一日目】
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1229685838/

【二日目】
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1229777036/

【三日目】
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1229861566/


同名タイトルの前作はミコ酢さんがまとめてくれました。ありがとうございます
http://boonroop.blog5.fc2.com/blog-entry-224.html



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:13:13.03 ID:KawO5ymC0
登場女AA紹介

川 ゚ -゚)
素直クール

二年C組
素直姉妹の長女でありヒートの双子の姉。
常に冷静で言いたい事をハッキリ言う姉御肌。容姿端麗、才色兼備。文句なしの美人。
時期生徒会長候補。ちなみに胸は微乳。


-------

ノパ⊿゚)
素直ヒート

二年B組
素直姉妹の次女であり素直クールの双子の妹。
熱血で常に大きな声を出している明るく元気な子。
空手部に所属しており、男女問わずみんなと仲が良い。
ちなみに胸は普通。


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:14:06.62 ID:KawO5ymC0
ξ゚⊿゚)ξ
ツンデレ

二年A組
通称ツン。男勝りで言動が少しキツい。
しかし同性や弱い立場の人間には優しい一面も見せる。
幼馴染みのブーンとはとても仲が良く、お互いの家を行き来する程。
ちなみに胸は貧乳。


-------

从 ゚∀从
ハインリッヒ高岡

二年C組
通称ハイン。下品な行動が目立つ不良。
気に入らない奴は殴り、自由奔放に生きる野性児。よく一人でうろついている。
留年をしており、本来ならば一つ上の学年である。
ちなみに胸は普通。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:14:32.92 ID:KawO5ymC0
(゚、゚トソン
都村トソン

二年C組
大人しく、真面目。
特定の友人はいないのか一人でいる事が多い。
読書家で放課後はよく図書館で本を読んでいる。
ちなみに胸は普通。

-------

从'ー'从
渡辺アヤカ

二年C組
通称渡辺さん。
天然でよく転ぶ。トロいのでよくからかわれたりしている。
とても優しく、誰にでも平等に接している。
ちなみに胸は巨乳

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:14:53.06 ID:KawO5ymC0
('、`*川
ペニサス伊藤

二年C組
特に特徴がなく普通。いつもぼーっとしていて何を考えているのかわからない。
男子にあまり興味がないのか、自分から話し掛ける事が全くない。
ちなみに胸は巨乳気味。

-------

lw´‐ _‐ノv
素直シュール

一年A組
素直姉妹の三女。
不思議なその佇いと意味不明な言動から近付きずらい印象を与えている。
美術部に所属しており、百年に一人の才能としてメディアから追っかけられている。
ちなみに胸は巨乳。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:15:15.30 ID:KawO5ymC0
(゚A゚* )
のー

通称のーちゃん。関西からの転校生で明るくクラスの人気者。
基本的にテンションが高く、誰とでも仲良く接する。
肉体改造が趣味らしく、時間があればいつも筋トレをしているとか。
ちなみに胸は貧乳。

------------------

@#_、_@ 
 (  ノ`)
流石母者

言わずと知れた流石家最恐母。
四児の人妻で朝昼晩の筋トレを欠かさず行なっている。
どうやら年下は趣味ではないらしい。
胸のサイズ?そんなの知った日にはしんでしまいます。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:16:03.09 ID:KawO5ymC0
三日目終了時恋愛到達度(7段階)

川 ゚ -゚)    →0

ノパ⊿゚)    →4

lw´‐ _‐ノv  →0

ξ゚⊿゚)ξ   →0

从'ー'从   →0

从 ゚∀从    →4

(゚、゚トソン   →0

('、`*川   →0

(゚A゚* )    →2

@#_、_@ 
 (  ノ`)   →1



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:17:25.34 ID:KawO5ymC0

    ( ´_ゝ`)兄者がプロポーズをするようです
 
                【四日目】

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:18:19.67 ID:KawO5ymC0

( ´_ゝ`)「四日目突入だがその前にこれまでの流れを確認しよう」

(´<_` )「早中間地点、今日から見た人も途中の流れがわからない人にも優しい説明だ」

( ´_ゝ`)「正直1分で分かる云々の奴いらなくね?」

(´<_` )「気にするな」

パラパラと情報ノートを捲る弟者。
この中には多数のVIP高女子のプロフィール、性癖、噂話、etcがある。
改めて思うが、こんなものを好んで調べる弟者は相当な変態だ。

(´<_` )「それでは、接触した女子の分だけ説明するぞ」

( ´_ゝ`)「いらん情報はつけなくていいからな」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:19:01.82 ID:KawO5ymC0

ノパ⊿゚)

二日目、クーと一緒にケーキの材料を買いに行く。

接触の際、ヒートに後ろから目隠しして「だーれだ?」のアレをやる。
中々の好印象。その代わり妹溺愛のクーに目の敵にされる。

尚、買い物の最中の会話でウエディングケーキな流れになり
ヒートは今年のクリスマスケーキをウエディングケーキにすると決意する。

从 ゚∀从

一日目、ゲーセンに誘われて行く。
予定より遅くなり怒りを買うも一発ギャグでなんなく乗り切る。

二日目、ヒートと別れた後に電話が来る。
料理が作れるか否かの話になり、ハインがwiki引用の達人と知る。

三日目、のーに電話後連絡を取る。その際のーが好きだと言ってしまいハインが協力者になる。
友情としてなら全然おkだが恋愛フラグは折れかけ。


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:19:45.65 ID:KawO5ymC0
(゚A゚* )

一日目、ハインと約束したゲーセンに向かう途中で遭遇。その際メアド交換をする。

三日目、電話をした所筋肉論やら芸人論議やらを語られる。
弟者の情報部の力を発揮した事により処女が判明。彼氏はいない。


(゚、゚トソン

二日目、連絡を取り散歩に誘われるも断る。


@#_、_@ 
 (  ノ`) 
一日目、妹者も含めて3Pしたい(発言後親子丼食べたいと変更)と言う。
その日の夕飯は親子丼だったが、ガキには興味ないと一蹴される。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:20:28.22 ID:KawO5ymC0

(´<_` )「以上を踏まえて早速電話を掛けるんだ」

( *´_ゝ`)「わかってるわかってる、それじゃあ今日は>>22に電話するか」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:22:34.38 ID:kV7iWGP50
ヒート

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:29:15.37 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「ヒートに電話してみるか」

(´<_` )「そういやウエディングケーキが何とかと言っていたな」

(*´_ゝ`)「お前には関係のない話だ。それじゃあ電話するぞ」

プルルルルルルルル プルルルルル プルルルルル ピー

『ヒートだぞおおおおおおおおおおおおおお!』

(*´_ゝ`)「あ、もしもしヒーちゃん?」

『ただいま電話に出ることが出来んのだあああああああ! すまない!』

(*´_ゝ`)「ヒー……ちゃん……」

『ピーという発信音の後に名前と用件と好きな奴の名前を言え! ではな!』

ピー

(;´_ゝ`)「ちょ待て! えーっと、兄者です。えーっとえっと……」

(;´_ゝ`)「用件と好きな人って何を言えばいいのだ、>>35が用件、>>43が好きな人で頼む」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:30:42.43 ID:+z4Epta6O
遊びに行きたい


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:31:47.21 ID:kV7iWGP50
ヒート

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:33:08.81 ID:+z4Epta6O
>>43
GJ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:33:50.33 ID:E/+tbm56O
しゃああぁぁあぁぁぁぁぁああぁぉあぇらいまなは!!!!!!!

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:35:52.41 ID:J0vmKoIf0
俺が来ぬ間にヒートフラグが成立だと!?

うそだああああああああああああああ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:36:15.31 ID:nmySEgp1O
>>52
お父さん感涙で前が見えない

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:37:26.16 ID:JdqAQx4T0
ヒートきたーwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:38:04.91 ID:KawO5ymC0
(;´_ゝ`)「えーっと、良ければ今度遊びに行っていいか……と」

まさか電話を掛けている張本人に対して好きといえるのだろうか。
この三日間、女性免疫が付いてきたとはいえ兄者は生まれてこの方彼女なしの童貞だ。

兄者の心臓が高鳴る。
こんなに緊張するのは幼稚園の頃、母者の下着を間違ってはいていた事に気付いた身体検査以来だ。

( ´_ゝ`)(いや、俺は漢だ。言ってやるぞ)

携帯を持つ手が強くなる。
一息吐いて兄者は今まで出したことのない甘いマスクで受話器に唇を寄せる。

(*´_ゝ`)「勿論、好きな子はヒー(ピー)」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:43:39.31 ID:KawO5ymC0
何というハプニング。何という予想外。
録音終了の音が耳に響き、兄者は固まったまま携帯を床に落とした。
その顔からは絶望の色が現れていた。

(´<_,` )「この時間ならヒートさんは今頃ぶか……プ」

(#´_ゝ`)「うるせええええええええええええ!」

やつあたりもいいところ。兄者は途絶えてしまった告白の怒りを
隣で笑っていた弟者に向けたのだった。

(´<_,` )「まぁ落ち着け。ここまでフラグがたったなら掛けなおしてくる可能性もあるし……フフ
      ヒートさんは掛かってきた電話を無視するような人でもないだろう」

( ´_ゝ`)「言われてみれば確かに……」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:47:22.77 ID:KawO5ymC0
(´<_,` )「取り敢えず今は他の子に電話するといいんじゃないか……ププッ」

( ´_ゝ`)「わかったからいつまでも笑うな。思い出すと恥ずかしくなる」

そう言いながら兄者は落ちた携帯を再び手にする。

( ´_ゝ`)「よーし、じゃあ今度は>>77に連絡取ってみるか」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:48:37.81 ID:kV7iWGP50
クー

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:51:42.14 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「じゃあクーにでも電話してみるか」

(´<_` )「なんというチャレンジャー……二日目の事をもう忘れたのか」

(;´_ゝ`)「いや、忘れてはいないが学校でも睨まれっぱなしだったし
      そろそろ和解もしたいしな」

(´<_` )「遺骨ならちゃんと拾うからな」

( ´_ゝ`)「任せたぞ」

プルルルルルルルル プルル ガチャ

『何用だ糞野郎』

(;´_ゝ`)「怖い! 最初っからもう怖い!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:55:03.18 ID:KawO5ymC0
『よく平気で私に電話など掛けられたな。その勇気だけは褒め称えよう』

(;´_ゝ`)「弟者怖い! クー怖い!」

(´<_` )「いや、どう考えても兄者がヒートさんに手を出したから悪いんじゃないか」

(;´_ゝ`)「そんな事言われても」

『何をブツブツ言っているのだ。用があるなら早く言え』

(;´_ゝ`)(クーを怒らせず、かつ和解するような言葉を頼む>>93)

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:55:39.80 ID:kV7iWGP50
ヒートとお付き合いさせていただきます

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:57:50.42 ID:nmySEgp1O
火に油どころか火薬を投げ入れたな

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:57:53.62 ID:99OjfsxE0
兄者wwwwwwwwwwwww\(^o^)/

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 21:58:03.42 ID:Bf9J4P6a0
今回はいい塩梅だwwwwwww

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:00:24.70 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「ヒ、ヒートとお付き合いさせていただきます」

『よし、今から君の家に言って詳しく話を聞かせてもらおうか』

(;´_ゝ`)「いや、別にそんなことしてくれなくていいから」

『はははは、何だ私は今圧倒的に怒っているのだ。貴様などヒートの旦那として認めんからな。
 今から貴様を血祭りにしてやる』

(;´_ゝ`)「いや、本当に結構ですから」

『逃げたら殺す』

ガチャン

( ;_ゝ;)「をどじゃあああああああ! おでどうじびょうばばばばばばb」

(´<_` )「キモいから寄るな」





106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:01:21.58 ID:nmySEgp1O
兄者wwwwwwwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:01:27.34 ID:Cb2D6U81O
兄者死ぬwwwwwwwwwwww

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:04:45.58 ID:KawO5ymC0
兄者は今絶体絶命の危機に立たされていた。
今から来るであろう素直クールに血祭りにされるのだ。
これは嫁探しどころの話ではない。

( ;_ゝ;)「やべぇどうしよう。俺どうしたらいいか?」

(´<_` )「取り敢えず俺はここでVIP高一美人なクーさんが来るのを待ってる」

( ;_ゝ;)「この薄情ものめ!」

( ;_ゝ;)「>>120、助けてくれ!」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:06:21.17 ID:NyBaTRnJ0
クーに抱きつく

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:07:40.11 ID:Cb2D6U81O
>>120やばすぎるwwwwwwww

いや・・・まさか

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:11:33.46 ID:KawO5ymC0
(;´_ゝ`)(こうなったら腹を括るか!)

(´<_` )(カメラどこにあったかな)

各々思い思いの事を考えながらクーが来るのを待っていた。
暫くするとしたから母者のいらっしゃいという声とこちらにやってくる大きな足音が聞こえてきた。

(;´_ゝ`)(入ってきたときがチャンスだ)

そう思った時、部屋に鬼の形相のクーが入ってきた。

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:12:37.48 ID:Cb2D6U81O
がんばれ兄者wwwwwwww

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:14:23.72 ID:0xPRu9LY0
追いついたww
兄者ガンガレwww

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:16:12.22 ID:JdqAQx4T0
兄者ーwwww

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:16:45.47 ID:NyBaTRnJ0
がんばれwwwフヒヒ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:17:07.30 ID:KawO5ymC0
川#゚ -゚) 「ここであったが百年目! その命頂いてやる!」

刀を持って現れたクーの懐に兄者は突っ込んでいく。
一瞬クーは驚いたような顔をするが、すぐに刀の矛先を兄者に向ける。
しかし、突進するように抱きついてきた兄者の力には適わず、そのまま押し倒されてしまう。

川//-/)「っ!」

手に持っていた刀は飛び、天井に刺さった。
二人の目の前ではカメラを持った弟者が写真を収めていた。

(´<_` )「お、スクープゲット」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:22:48.87 ID:KawO5ymC0

川//-/) 「おい兄者離れろ! 弟者も写真取るな!」

(*´_ゝ`)「だって離れたら殺されるんだもんなー」

(´<_` )「だって俺情報部エースだもんなー」

兄者の下でクーは暴れるが、そこは男と女の力の差。
当然ながら兄者が勝つのは目に見えている。

(*´_ゝ`)「柔らかいなー」

川//-/)「どこ触ってるのだ! やめろ!」

(*´_ゝ`)「このまま離す勿体無いな。>>158、何か悪戯してみるか?」

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:24:16.54 ID:yyeIr7ex0
キスをしてみる

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:31:17.31 ID:KawO5ymC0
兄者はクーの両手を掴んで押さえつけると真剣な顔をしてクーを見つめる。
その目にクーは何か危機感を感じたが、武器を持たない彼女はいまやただの華奢な女性だ。

(*´_ゝ`)

川;゚ -゚)

見詰め合う二人の距離が縮まる。
距離が完全になくなったその瞬間、二人の横で眩しいフラッシュが光った。

(´<_` )「今月のスクープ。VIP高美女素直クールが流石家自宅で熱愛キッ……」

川#゚ -゚) 「死ねこの野郎!」

(  _ゝ )「ぐふぉっ」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:36:49.92 ID:KawO5ymC0
川#゚ -゚) 「死ね! 死ね! 死んでしまえ!」

(;´_ゝ`)「ちょ、いや、マジで痛いから、股間痛いから」

川#゚ -゚) 「それがどうした! それがどうした!」

兄者股間を蹴ったことで魔の手から逃れたクーは兄者を蹴り続ける。
その目には涙が溜まっていて、次第に瞳から大粒の雫が降りだした。

川 ; -;)「初めてだったのに……」

(;´_ゝ`) 「なんと……」

(´<_` )「ファーストキッスの相手は流石兄者、っと」

(;´_ゝ`)(これは不味い。>>195、何とかして慰めてやろう)

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:38:20.21 ID:+z4Epta6O
ヒートをよこせとお尻ぺんぺんする

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:38:49.28 ID:XaxldIONO
\(^o^)/

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:38:57.61 ID:Bf9J4P6a0
もう酷すぎるwwwwwwww

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:07.37 ID:nmySEgp1O
大変な事になってきた

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:19.76 ID:zSppeWzhO
>>195
兄者死んだwwwwww

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:27.24 ID:0bCQ6ELnO
>>195
馬鹿www


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:33.26 ID:kV7iWGP50
最高wwwwwwwwwww

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:43.80 ID:kbo+6pgQO
終わったな、兄者

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:39:58.61 ID:HmWw/5LFO
兄者のご冥福をお祈り致します。

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:40:25.18 ID:NyBaTRnJ0
>>195
おwwwまwwえwww

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:40:54.19 ID:Cb2D6U81O
兄者終了のお知らせwwwwwwwwwwwwwwwwww

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:46:11.47 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「そんなのいいからヒート寄こせよ」

兄者は立ち上がるとクーをベットに押し倒し、尻を叩き始めた。
その力は強くなく、むしろ優しいものであったが
たった今ファーストキスを奪われたばかりのクーとしてはこれ以上の屈辱はなかった。

川 ; -;) 「やめろぉ……」

( ´_ゝ`)「くださいよ、ヒートをくださいよ」

(´<_` )(ちょっと可哀想だな……)

そう思いながらも、ちゃっかり『素直クール、流石兄者に尻を叩かれる』とメモをしている。

( ´_ゝ`)「くーだーさーいー」

川 ; -;)「う……ひっく」

( ´_ゝ`)「何も答えないしどうしたものか。>>235、何かいいアイディアはないか?」


235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:47:29.31 ID:Cb2D6U81O
口説く

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:48:37.98 ID:HmWw/5LFO
>>235
さあどうなる

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:49:00.45 ID:zSppeWzhO
>>235
展開が読めなくなってきました

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:53:40.36 ID:KawO5ymC0

川 ; -;) 「ひっく……うう」

尻を叩きながら兄者はクーの耳元に唇を寄せる。
耳元に息を吹きかけ、いつもより低めの声でクーに話しかけた。

( ´_ゝ`)「泣いているクーも可愛いよ」

川 ; -;) 「う……るさ……」

( ´_ゝ`)「僕だけのお姫さま、泣かないでくれ」

(´<_` )(あんたが泣かしたんだろう)



269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:58:55.85 ID:KawO5ymC0

川 ; -;) 「わかった、わかったからもう勘弁してくれ」

( ´_ゝ`)「それは俺の口説きに乗ったってことか? それともヒートをくれるということか?」

川 ; -;) 「どっちでもいいから離してくれ」

クーの言葉にようやく兄者は尻を叩く手を止めたその時だった。
部屋に規則的な着信音が鳴り響く。
着信元は兄者の携帯、着信相手はヒート。

(;´_ゝ`)(まさかこのタイミングで……)

川 ; -;) 「ううっ……」

( ´_ゝ`)(>>271、この電話取るべきか?)

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 22:59:15.84 ID:ERB5AoOc0
とる


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:05:13.89 ID:KawO5ymC0
恐る恐る兄者は携帯を取り、通話ボタンを押す。
予想通り、元気な声が携帯から聞こえてきた。

『兄者かあああああああ!?』

(;´_ゝ`)「ああ、俺だ」

『さっきは電話取れなくてすまなかったな! 部活の最中だったんだ!』

川 ; -;) 「ヒート……?」

ヒートの大きな声はクーにまで届いていたらしく
電話の相手がヒートとわかるとクーはすかさず兄者の携帯を取ろうとする。

(;´_ゝ`)「何をするのだ!」

川 ; -;) 「ヒート! こいつに近づいては駄目だ!」

『クー姉!? どうして兄者と一緒に!?』

(;´_ゝ`)「これは本格的に不味いぞ」

(;´_ゝ`)「>>295、ヒートにいい言い訳を頼む!」

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:06:07.12 ID:yyeIr7ex0
今風邪を引いているんだ看病してくれ

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:06:24.75 ID:yyeIr7ex0
>>292

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:10:14.17 ID:KawO5ymC0
(;´_ゝ`)「じ、実は今風邪を引いているんだ。看病してくれ」

『なるほど! だからクー姉も兄者のところで看病しているのだな!』

川 ; -;) 「ヒート違うのだ! こいつは私を……」

『待っていろよ! 今いくからなああああああああ!』

ガチャッ

川 ; -;) 「ヒートォ……」

( ´_ゝ`)(さて、ヒートが来るまでの間どうしようか?>>310)


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:11:01.77 ID:uQ1LFf8t0
ハインに電話

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:11:50.87 ID:yWU7UmCcP
>>310
どんだけ手出してんだよwwwwwww

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:12:05.91 ID:DG+Hx4+tO
>>310
なんとwww

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:13:03.67 ID:uQ1LFf8t0
ここからハインフラグに持っていく

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:14:00.97 ID:HmWw/5LFO
>>323
無茶だろwwwww

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:15:48.76 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「ハインに電話してみるか」

(´<_` )「フラグが折れる様しか見えないぞ」

川 ; -;) 「うう……」

泣き続けるクーに構わず兄者はハインに電話をする。

プルルルルルル ガチャ

『あいー、どうした兄者?』

( ´_ゝ`)「ああ、えっとな……」

部屋にはファーストキスを奪われて泣いているクーと
新たなスクープ発見に目をらんらんと輝かせている弟者がいる。
何かあったといえばあったのだが、それを上手く説明することは出来なかった。

( ´_ゝ`)「>>339、何と言おうか?」

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:16:34.87 ID:NyBaTRnJ0
クーに乗り換えたから手伝って

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:17:16.60 ID:uQ1LFf8t0
>>339
ちくしょぉおおおおおお

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:17:32.07 ID:ixj3lY3EO
>>339
や っ て く れ た な

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:17:44.44 ID:Cb2D6U81O
>>339
GJ!!!!!!

よくやってくれたwwwwwwwwwwww

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:17:52.67 ID:J0vmKoIf0
>>339
おwwwwまwwwwwえwwwwww

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:18:56.96 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「クーに乗り換えたから手伝って」

『何言ってんだお前は』

(;´_ゝ`)「いや……その、何というか」

『兄者……俺はお前のこと結構気に入っていたんだけどな。そんな軽い奴だとは思わなかったぜ』

(;´_ゝ`)「いや、そういうのでは」

『頭冷やすんだな! 糞野郎め!』

ガチャッ

(´<_` )「完全に折れたな」


380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:24:06.87 ID:KawO5ymC0
(;´_ゝ`)「何というか……口は災いの元とはこのことを言うんだな」

(´<_` )「そう言っている場合でもないぞ。ヒートさんが今家の前にいる」

(;´_ゝ`)「何と!」

家のインターフォンが鳴り響く。今来るであろう来客人はヒートだけだ。
クーはまだ泣いている。泣き止む様子もないようだ。

川 ; -;) 「ひっく……」

(´<_` )「未だかつてない修羅場」

(;´_ゝ`)「>>385、俺はどうすればいい!」

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:24:42.54 ID:uQ1LFf8t0
クーを殴る

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:25:29.77 ID:LOESr4sB0
>>385
(゚д゚)

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:28:55.86 ID:09S1An+V0
一週目:ガチホモエンド
二週目:修羅場エンド

お前等いい加減にしろwwwwwww

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:29:55.87 ID:KawO5ymC0
( ´_ゝ`)「取り敢えず泣き止んでくれ」

そう言って兄者はクーの頬を殴った。
殴る、といっても兄者は鬼畜ではない。
ある程度加減はつけているし、赤子にするようなものだ。

川 ; -;) 「誰のせいでこうなったと思って……」

ノパ⊿゚)「お邪魔するぞおおおおおおお」

突如ヒートが部屋に入ってきた。
勿論この状態だ。ヒートも固まるし兄者やクーも固まった。
三人の間だけ時が止まっていた。

(;´_ゝ`)

川 ; -;)

ノパ⊿゚)

(´<_` )(流れをかえよう。>>427任せた)

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:30:58.30 ID:XptBqN9/0
kskst

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:30:58.40 ID:tJtkXeB3O
時がヒートに電話かけるところまで戻る

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:32:01.23 ID:kbo+6pgQO
なん…だと……

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:32:28.12 ID:ixj3lY3EO
無限ループって怖いよね

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:34:28.36 ID:KawO5ymC0
(´<_` )「俺の出番だな」

弟者は持っていたノートの一部分を切り取るとそこに高速である文字を刻んだ。

『ヒートに電話かけるところ以降は全て無効』

その紙を紙飛行機にして外に飛ばすと、部屋の中の流れが一気に変わった。

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:35:02.79 ID:ixj3lY3EO
弟者TUEEEEEEEE

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:35:07.61 ID:qJe9Oozj0
やりおった!

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:35:18.27 ID:0xPRu9LY0
うおおお有りかよww

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:35:34.81 ID:0ktKsAqLO
弟者つえぇww

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:37:09.84 ID:KawO5ymC0
恐る恐る兄者は携帯を取り、通話ボタンを押す。
予想通り、元気な声が携帯から聞こえてきた。

『兄者かあああああああ!?』

(;´_ゝ`)「ああ、俺だ」

『さっきは電話取れなくてすまなかったな! 部活の最中だったんだ!』

川 ; -;) 「ヒート……?」

ヒートの大きな声はクーにまで届いていたらしく
電話の相手がヒートとわかるとクーはすかさず兄者の携帯を取ろうとする。

(;´_ゝ`)「何をするのだ!」

川 ; -;) 「ヒート! こいつに近づいては駄目だ!」

『クー姉!? どうして兄者と一緒に!?』

(;´_ゝ`)「これは本格的に不味いぞ」

(´<_` )「案ずるな、何とかなる」

(;´_ゝ`)「何!?」

(´<_` )(この状況を上手く抜ける方法を頼んだ>>468)

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:37:47.20 ID:nE0dfQH50
のーちゃんに聞いた筋肉理論を語りつくす

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:39:58.71 ID:tJtkXeB3O
>>468
てめぇwwwww

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:41:48.26 ID:KawO5ymC0
(´<_` )「みんな聞いてくれないか?」

( ´_ゝ`)「何だ」

川 ; -;) 「何だ」

『どーしたああああ!』

(´<_` )「筋肉は最高だぞ。例えばな(以下筋肉好きにしかわからない話)」

( ´_ゝ`)「ほう」

川 ; -;)「……」

『なるほど!』

(´<_` )「それで腕のところの(以下筋肉好きry)」

( ´_ゝ`)「ほう」

川 ; -;)「……」

『なるほど!』

(´<_` )「でもなやっぱり至福は(以下ry)」

(;´_ゝ`)(話についていけNEEEEEEEEEEEEEEEEE)

『意味がわからないぞ!』

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:47:15.56 ID:KawO5ymC0
突然、室内に笑い声が響いた。
実におかしそうに、実に楽しそうに笑った声だ。

声の主は先程まで泣いていた素直クール。
泣いていたことなど嘘のように笑っている。

川 ゚ー゚)「なんだそれは、随分とおかしな話だ」

(;´_ゝ`)「クー?」

(´<_` )「とある人から聞いた話なんです。筋肉理論と言います」

川 ゚ー゚)「なるほど」

クーはそれだけを言うと兄者から携帯を奪う。
流石に今度は何も言わずに兄者も携帯をとられたのだった。

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:50:43.61 ID:KawO5ymC0
『クー姉! 大丈夫なのか!』

川 ゚ -゚) 「ああ、取り敢えず部活が終わったなら早く帰って来い」

『わかったぞおおおおおおおおお! ではな!』

ガチャッ

川 ゚ -゚) 「取り敢えず今回の事は筋肉理論に免じて許してやろう。
      ただし、今後一切ヒートに近づかないと約束してくれ」

(;´_ゝ`)「え、でも」

川 ゚ -゚) 「約 束 し て く れ」

(;´_ゝ`)「……考えとく」


537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/22(月) 23:58:41.61 ID:KawO5ymC0
川 ゚ -゚) 「それから弟者」

(´<_` )「はい」

クーは弟者の前に立つと少し背伸びをして弟者の額に唇を合わせる。
少女のような愛らしい表情をすると、クーは悪戯っぽく笑って見せた。

川 ゚ー゚)「写真の件はこれでなかったことにしてくれないか?」

(´<_`*)「……わかりました」

それだけを言うとクーは天井に刺さった刀を抜いて部屋から出て行ってしまった。
後に残ったのは抜け殻の兄者と嬉しそうな弟者だけだった。

(;´_ゝ`)「た、助かった……」

(´<_`*)「いやー実にいい思いをさせてもらった」

波乱万丈に終わった四日目。
果たして兄者は最終目的を果たすことが出来るのか。

         【四日目,了】


[ 2008/12/23 00:02 ] 長編まとめ | TB(-) | CM(0)

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