ブーンミコ酢 ブーン系過去作まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

野球部 2

51 1 2007/10/06(土) 23:56:30.70 ID:PG4SP9hU0
所変わってドクオの家


ビュン!

ビュン!

('A`)「日課ってのはなかなかぬけねぇもんだな。振らないと気持ちよくねれねぇ
    まぁおかげで腕力はおちねーがな」

ゴト!

普通の金属バットででは飽き足らず、ドクオのバットにはいくつもの重りがつけられていた
彼もまた夢をおいかけていた男の一人なのだ。

悲しい事件のせいでその夢は今潰えているのだが・・・

52 1 2007/10/06(土) 23:57:43.18 ID:PG4SP9hU0
1と( ^ω^)が入部して2週間がたった。

平和で、それいて野球に熱い人たちに囲まれた環境は( ^ω^)にとって最高の時間だった

個性は強いがみな楽しくすばらしい先輩ばかりだったので( ^ω^)にはなぜ

この野球部に部員が少ないのかが分からなかった、そんな平和な日々が崩される日がきてしまうことを

この時( ^ω^)はしるよしもなかった。

53 1 2007/10/06(土) 23:58:29.96 ID:PG4SP9hU0
3「集合!今日も練習は終わりだ!後は各自自由にしてくれ」

3「脱帽!おつかれっした!」

一同「おつかれっした!!!」

1「ブーン!ティーに付き合ってくれ。なんかフォーム崩れたっぽいんだ」

( ^ω^)「すっかり1も真面目になって僕はうれしいお!」

1「ばwwちげーよww打てないとかっこわるいじゃんww俺野球部だけどもてたいしwww」

( ^ω^)「(ただもてたいだけの奴がそんな手にいっぱい豆つくらないお。1も本当は
        野球が大好きなんだお)よーし!やるお!1をスラッガーにしてやるお!」

1「ばっちこーい!夜もスラッガーになりたいです」

( ^ω^)「きめぇwwwww」

54 1 2007/10/06(土) 23:59:54.81 ID:PG4SP9hU0
8「1も最近うまくなっただーね」

6「・・・・モトモトセンスハアアッタ」

4「フンwまだまだだけどNA」

3「それにしても頼もしい後輩が入ってくれたなw嬉しい限りだ」

7「うりゃ!!」

5「完璧なフォーム!ウツクシイディース!」

4「うるせえYO!」

2「そろそろピッチングしてみるか?3」

3「そうだな。明日にでも受けてやってくれ。十分肩もできてきているはずだ」

2「了解した」

1「っしゃー!!このフォーム!うはは!ミロ!この打球!」

カキン!!
( ^ω^)「ネットにすぐ入ってるから打球なんて分からないおw」
1「センターバックスクリーン!はいった!」

( ^ω^)「センターフライ」

1「てきびしい・・・」

56 1 2007/10/07(日) 00:02:52.84 ID:h8WxoAYt0
____校舎裏


DQNA「チ!楽しそうにやってんなー」

DQNB「うっとしいぜ!」

('A`)「部活にいくかな・・・」

DQNA「え?なにいってんすか?ドクオさん」

('A`)「可愛い後輩に部活の厳しさを教えてやろうかとおもってな」

DQNB「あぁwwなるほどwww」

DQNA「それはたのしそうっすねww」

('A`)「(所詮あんなぬるい部の一年だ。すぐに根をあげるさ)」

('A`)「明日決行だ」

57 1 2007/10/07(日) 00:09:14.56 ID:h8WxoAYt0
___次の日の昼休み

DQNA「おい!このクラスに1と( ^ω^)いんだろ?ちょっとつれてこいや」

生徒C「は、はい!お、おい!1!ブーン!呼ばれてるぞ!」

1「ん?なんだあいつ」

( ^ω^)「とにかくいってみるお」

DQNA「ドクオさんが呼んでるから屋上にいきな」

1「ドクオ?だれそれ?うまいの?」

DQNA「だまってきいてりゃいいんだよ!とっとといきやがれ!」

( ^ω^)「とにかくいってみるお」

60 1 2007/10/07(日) 00:16:22.14 ID:h8WxoAYt0
___屋上

('A`)「やぁ!おはよう!君たちが我が野球部の新しいメンバーだってね」

1「わが・・野球部?先輩野球部なんすか?」

('A`)「そうだよ。わけあって参加していなかったんだが、今日から復帰することにしてね
    そこで悪いんだが、久しぶりで体が動くか心配なんだwだから早めにグラウンドに
    いって練習したいんだが付き合ってくれないかなw3たちには恥ずかしくて頼めなくて」

( ^ω^)「そういうことなら問題ないですお!僕もはやく練習したいですし」

1「俺も構いませんよ」

('A`)「そうか!話しが分かる人たちで助かったよ!じゃぁ放課後すぐに着替えてグラウンドにきてくれ」

1、( ^ω^)「わかりました(お)」

('A`)「(ちょろいもんだ・・)じゃぁまた後で!時間をとらせてすまなかったね!」

1「はい!では失礼します!」

62 1 2007/10/07(日) 00:21:41.92 ID:h8WxoAYt0
1「めっちゃいい人じゃん、あの人。なんで部活きてなかったんだろうな?」

( ^ω^)「何かわけありなのかもしれないお(前に生徒Aが言ってたことに関連してるのかも
       考えすぎかお)」

____放課後

1「はやくしろよ!ブーン!ドクオさんもうきてるかもしれないぞ」

( ^ω^)「すまんお!今いくお!」

ガチャリ!

部室をでたらそこにはもうドクオさんがいた。なぜか制服で

63 1 2007/10/07(日) 00:23:47.90 ID:h8WxoAYt0
( ^ω^)「あれ?なんで制服なんですかお?」

('A`)「ん?あぁ、別にこれで十分だからな。」

1「え?練習しないんすか?」

('A`)「練習すんのはお前らだよ。野球部恒例の特訓ってのがあってな。それは一年が
    絶対やることになってるんだ。それを俺様がやってやろうってわけだ」

( ^ω^)「一年の特訓?そんなことキャプテンはいってなかったお?」

('A`)「ごたくはいいからこっちにグローブもってこい、体操する猶予はやるから
    二人で体操でもしてろ」

1「なんか雰囲気がちがうような・・・」

('A`)「おい、なんかいったか?お前」

1「いえ!(こえぇえ)やろうぜ!ブーン」

( ^ω^)「わかったお」

('A`)「(何球持つかな・・・・ククク)」

64 1 2007/10/07(日) 00:26:33.74 ID:h8WxoAYt0
体操終了

('A`)「じゃぁ特訓を始める。まぁ特訓っていっても特守だ。つまりノックな」

1「なんだ・・普通っすねwww」

('A`)「とる場所はここだ」

1「へ?wwwちかすぎません?死にますよ?www」

('A`)「いったろ?特守だって。つべこべ言わず並べ」

( ^ω^)「これは・・・・・」

65 1 2007/10/07(日) 00:26:51.76 ID:h8WxoAYt0
ノックというなの拷問だった。近距離で打たれる球は容赦なく体に当たる
ゴス!
ドコ!
鈍い音が響く

1「ガハ!」

('A`)「あと100球」

1「100?死んじまう!!」

('A`)「やめたきゃやめていいぞ!まぁやめた瞬間退部だけどな」

1「え?・・そんな」

( ^ω^)「ゴホ!(こんなの練習じゃないお・・)」

66 1 2007/10/07(日) 00:29:36.99 ID:h8WxoAYt0
3「あれ?珍しいなブーンが部室にいないなんて」
カキン!

3「ん?バットの音・・ティーでもやってんるのかな?」

('A`)「何球だっけかな?あぁーあと100球くらいかな?」

1「え?さっきひゃk・・ガハ!!」

('A`)「やめたければいつでもやめろよ?」

( ^ω^)「くっそ・・ハ!」

バシ!

('A`)「!!(とりやがった・・なら・・)おら!」

ガス!!

( ^ω^)「グフ・・・」

('A`)「(そろそろフィニッシュか)あらy」

3「やめろ!!!!」

67 1 2007/10/07(日) 00:30:20.80 ID:h8WxoAYt0
('A`)「!!おぉーこれはこれはキャプテンさん、おはようございます」

3「お前・・・なにやってんだ・・・」

('A`)「なにってww特訓だよ特訓w可愛い後輩ちゃんのなw」

3「こんなものが特訓だと?いじめだろうが!今すぐやめろ!」

1「キャ・・キャプテン・・」

3「大丈夫か?あざだらけじゃないか!どうしてすぐにやめなかった!」

1「止めたら退部っすよwwwやめれねss・いって!」

3「わかったもう喋るな!・・・ドクオ・・・お前・・いい加減にしろよ!」

('A`)「お前らがのんきに野球部やってるからお灸をすえてやろうかとおもってな」

3「それにしてもやりすぎだ!!」

('A`)「はぁ?お前らがしたことを棚にあげてか?よくいうねぇwww」

3「ぐ・・それは・・すまないと思っている、俺もあの時は・・」

('A`)「うるせぇよ!今更何をいってもおせぇ!臆病者共が!濡れ衣きせやがって・・」

( ^ω^)「濡れ衣?臆病者?何をいってるのか・・わからないお・・・」

69 1 2007/10/07(日) 00:33:26.02 ID:h8WxoAYt0
( ^ω^)「濡れ衣?臆病者?何をいってるのか・・わからないお・・・」

(´・ω・`) 「さて・・・さすがにこの状況は僕も見過ごすわけにはいかないわけだが」

3「ショボン先生!!」

('A`)「おぉ!これはこれはショボン先生お久しぶりですねw」

(´・ω・`) 「ドクオ・・・ひとまずこのことは校長に言わざるを得ない。野球部は当面は活動を停止だ」

3「そんな!それはあんm」

いいかけたところで強い言葉が帰ってきた

(´・ω・`) 「これは命令だ。したがってもらう。一度ではなく二度もこんなことがあってはね」

3「・・・・」

その日野球部の活動は停止となった。俺と( ^ω^)は全治3週間とされた・・・

72 1 2007/10/07(日) 00:37:08.18 ID:h8WxoAYt0
二人とも驚異的な回復力で二週間たったころには普通に生活できるようになっていた

だが活動停止となってしまってやることがなくなった二人はなにかすっぽりぬけてしまったような

そんな気持ちになっていた・・・

1「さて・・・やることねーし・・ゲーセンでもいくかな・・ブーンは?」

( ^ω^)「そうだな・・僕もいくお・・・といいたいところだけど、ショボン先生のいっていた
        二度目ってのが気になるからキャプテンに聞いてみるお。こんな状態じゃ気持ちが
        収まらないお」

1「そうだな・・・俺もいく。」

キャプテンのところへむかった。そろそろ知らなければならない。かつての野球部のことを

濡れ衣とは・・


3へ
[ 2008/11/12 00:00 ] 短編まとめ | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。